御杖村の伝承(31話)
- 親戚、身内の者が死ぬとき、夜寝ているとガシャーンと何
- 山へ仕事にいっていると、知りあいの者の声で「オーイ
- たなもとで鳴るさびしい音の知らせ
- 今は亡くなった東禅寺の住職が、ひどい雨降りの日の夕方 — (東禅寺)
- このあたりの村の宗旨は一本で、禅の曹洞宗である
- ずぶ濡れの軍服で帰った兄
- 神のあらそい — (高見山)
- 常盤御前が植えたと伝わる大杉 — 大字桃俣
- 挿杉 — 桃俣(挿杉)
- 倭姫命が伊勢大神宮の地を定める前 — 大字神末
- 子供のクサ(皮膚病)に泥団子を供え — 神末(石城寺)
- 下川合で、たいこをたたく音がすることがある
- 朝尾の山には天狗がいるといい、子供の頃には山でドンド
- 自分の息子が今から七、八年前、奥山に行った時、一尺く
- 天狗松という木があって、天狗さんがいるから切らない — (天狗松)
- 誰かが死ぬと、それを親戚などに知らせに行くが、知らせ
- 明治時代、曽爾村坂井の男の人が、結婚式の帰り、御馳走
- 薬屋さんが近道をして「いいなぐち」を越した — (いいなぐち)
- 昔は狼たくさんいて、小便を飲まれたという話も聞いた
- 魚を盗んだりする「ぬすと猫」がいた
- 自分のおじいさんが一杯飲んでの帰り道で、提灯の火を何
- 昭和十九年
- 宇陀郡御杖村で、入院していた父親が亡くなった際
- ぜんまい採りの岩陰に潜んでいた大蛇 — 桃谷(ガンギ)
- 八つ口をもつ山の主ツチノコ
- 石を投げると赤い口を開くつちんこ
- 叩くと裂けて赤い口を開くつちんこ — 大字土屋原
- ゴンジャの皮で縫ったサイフの祟り
- 箱ごと流した青大将とうなぎ
- 舌を出す子を稲荷で祓う
- セッショウの山で射たクチナワ — (セッショウ)