七尾市の伝承(22話)
- 生×の家に迷ひ一家悲運に陥る — 一本杉町
- 梅干の種を海へ落すと海が荒れる
- 死体が上るまで海が荒れる
- 正月祭に獅子舞をすると漁がない
- 夜口笛で鼻高神がさらう
- 出漁中に蛇の話で不漁
- 鉢伏の片目の鮒 — (七尾城)
- 当目の猿鬼退治 — 能登島(神明宮)
- 宮島の俊寛 — 中島町(虫が峰)
- 久志伊奈太伎比咩神社の西北両方にある塚で勅使塚とも呼び — 下小院(久志伊奈太伎比咩神社)
- 船に祟る荒神を今の地に遷したが — 佐味(赤牛塚)
- その形が里芋に似ているというので芋塚ともいう狐塚 — 才部
- 長さ三十間、周囲約八十間もある大きな亀塚がある — 矢田郷(亀塚)
- 船のような形の塚で — 矢田(船塚)
- 大小十三の塚が並び — 矢田郷(十三塚)
- 上杉勢が水路を断った時 — (七尾城址)
- 母の里方で七尾湾の東端佐味八幡社の境内にも天狗があっ — 佐味(佐味八幡社)
- 七尾市に関する民俗や伝説についての記録
- 七尾の弔婆
- 神木を伐った報いと尼に告げられる
- 天狗の休み松から落ちた煙草の吸殻 — 能登島向田ヤミ(天狗の休み松)
- 二俣の銀杏に神が宿るという集会所前 — 本府中町