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石舞台古墳と蘇我一族の呪い

所在地奈良県高市郡明日香村(石舞台古墳)
登場蘇我馬子、蘇我入鹿、中大兄皇子、藤原鎌足、梅原猛、石舞台古墳の被葬者とされる人物、馬子の孫、中大兄皇子らに暗殺された、入鹿暗殺の中心人物、入鹿暗殺に加担、談山神社に祀られる、『怨霊と縄文』で蘇我氏改名説を論じた学者
出典秩父・奥武蔵伝説たわむれ紀行

どんな伝承か

奈良県明日香村の石舞台古墳は蘇我馬子の墓と伝えられ、封土を持たない石室がむき出しになった珍しい古墳である。新たに権力を握った勢力が馬子の墓を壊そうとして盛土を取り天井石を動かしたが、途中で断念したためこの姿になったと考えられている。馬子の孫の入鹿は板蓋宮で中大兄皇子と藤原鎌足に暗殺されて蘇我一族は滅び、稲目を除く蝦夷・入鹿らの名は後世に付けられた侮蔑的なあだ名だったとする説を梅原猛が『怨霊と縄文』で述べている。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

秩父・奥武蔵伝説たわむれ紀行(神山弘・1984年頃(昭和50年代))

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蘇我馬子藤原鎌足怨念

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