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東竹院の鐘

所在地埼玉県熊谷市久下(東竹院)
年代嘉禄三年(1237)
登場小野氏
出典埼玉県伝説集成——分類と解説 上
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どんな伝承か

東竹院の嘉禄三年銘の古鐘は、もと児玉郡上里村阿保の真光寺の鐘であった。戦国の世に行軍の人が奪い去り、後に村内の「うなぎ渕」から掘り出したと伝える。銘に阿保村真光寺の鐘である旨が記されている。

原典より

嘉禄三年(一二三七)の古鐘は児玉郡上里村阿保の真光寺の鐘であった。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用
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出典の文献について

埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))

韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。

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