石部モーテルのサーチライトUFO
どんな伝承か
昭和三十八年六月二十八日と二十九日の両夜、滋賀県甲賀郡石部町石部の国道一号線沿いにあるモーテルで、従業員の小島宗行らが奇妙な光体を目撃した。光体は送電線の近くに滞空する、月よりも明るい黄赤色の丸いもので、数は二、三個であった。そのうち大きい光体からはサーチライトのような光が放射され、その光は地上を動きまわって目撃者たちを驚かせたという。この事件は翌二十九日付の『読売新聞』などで報じられた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)