連続出現する怪光体
どんな伝承か
昭和三十四年から三十五年にかけて、徳島県名東郡佐那河内村(当時佐那河内町)嵯峨で、小田耕一とその家族が計六回にわたり謎の光体を目撃した。光体は白色やオレンジ色、蛍光色などさまざまな色を呈し、フワリフワリと緩慢に飛んで北の方から南の山陰へ隠れることが多く、光は脈動することもあれば一定の強さで光り続けることもあった。ある夜には天の川を横切る際、その幅ほどの尾を引いていたという。
原典より
昭和三十四年から三十五年にかけて、徳島県名東郡佐那河内町嵯峨で、小田耕一氏およびその家族は六回にわたって怪光体を目撃した。—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)