宮坂よしみ、駅売店から霊治療家に
どんな伝承か
長野県諏訪市出身で東京在住の宮坂よしみは、駅の売店に勤めながら体の不調を訴える人に手をかざして癒す力に気づき、一九六〇年代からヒーリングを続けた。口コミで評判が広がり、これまでに四万人近くに施術し九割近くに効果が現れたという。一九七七年、東京で開かれたサイコトロニクス国際会議でデモンストレーションを行い、居合わせた科学者や医学者から高い評価を得た。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
心霊大全(中岡俊哉・1970年代~1980年代)
奇怪なお菊人形(心霊大全)/心霊写真と自殺者の霊/北海道の怪奇現象/憑依と祟り/中岡俊哉の心霊蒐集