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「漂着神」の伝承(16話)
- 楽の音を運んだオクサレ島の船 — 岩手県大船渡市末崎町泊里(オクサレ島)
- 佐伯鞍職が釣りをすると西から紅の帆のうつぼ舟が近づき — 広島県廿日市市宮島(大野瀬戸)
- 昔渤海国から流れ寄った神を台剣山に祀ったのが寄宮のいわれ — 広島県福山市草深(台剣山)
- うつぼ船が流れ着き漁夫が割ると唐人がいた — 広島県福山市今津(剣大明神)
- 厳島明神が楠の船に乗って一時ここに定着したという伝説 — 広島県三次市山家(櫃田川)
- 亀甲山八幡宮の神体の鏡は — 広島県尾道市(亀甲山八幡宮)
- 天孫降臨の御供にこの神が三種の神宝を容れた箱を持ったといい — 広島県三次市三良坂町(御箱山)
- もと厳島神社があった小龍山に一本のひさごが生えて蔓が高田郡の… — 広島県三次市三和町羽出庭(小龍山)
- 権現さん — 香川県高松市庵治町江の浦
- 箱崎蛭子 — 香川県三豊市詫間町箱箱浦
- 二度流れ着いて祀られた玉比売明神 — 香川県小豆郡小豆島町福田(玉比売明神)
- 一方さん — 香川県観音寺市
- 法興寺のかんころし — 福井県福井市北菅生町(夜起島)
- 熊坂長範 — 三重県いなべ市藤原町川合(和田大明神)
- 阿伏兎観音 — 岡山県小田郡矢掛町横谷(流れ荒神)
- 野間権現と娘媽の漂着 — 鹿児島県南さつま市加世田(野間権現)