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「天狗囃子」の伝承(12話)
- 霧の日に響く笛と太鼓 — 群馬県安中市オヤンザワ
- 須天八幡神社の天狗松 — 石川県金沢市神野町(須天八幡神社)
- 牛込の高台に響く天狗囃子 — 東京都新宿区
- 金沢の天狗囃子(笛入り) — 石川県金沢市
- 番町の七不思議の狸囃子 — 東京都千代田区番町
- 昭和のはじめ、長野市に小林という下駄職人がいた — 長野県長野市
- 雨が降って霧がまいたりしてお天気の悪い日には、オヤン — 群馬県安中市松井田町(オヤンザワ)
- 山越して泣山まで行って女らでも一人で弁当持って、稔苧 — 滋賀県高島市(泣山)
- 下川合で、たいこをたたく音がすることがある — 奈良県宇陀郡御杖村
- 朝尾の山には天狗がいるといい、子供の頃には山でドンド — 奈良県宇陀郡御杖村
- (※ふりがな「ほらお」) — 和歌山県東牟婁郡古座川町洞尾(天狗岩)
- 仙頭覚馬(五〇)氏の話では、話者が十四、五年前友人中 — 高知県香美市猪野々