玉野市のシガレット型物体
どんな伝承か
昭和三十二年十一月初旬のある日、岡山県玉野市木目で難波義弘氏ほか三名が、無線中継所のある常山の左肩上空から西へ約三十度の角度で水平に飛行するシガレット型の物体を約十秒間目撃した。見た目の大きさは手を伸ばして持ったタバコの半分ほどで、金属的な色をしており、四十五度ほど傾いて飛んでいた。目撃時は雲量ゼロの快晴で、目撃者の視力は一・二であったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・昭和)