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「蚕神」の伝承(29話)
- 白根の狼が贈った名馬と蚕神 — 福島県伊達市梁川町白根
- 中将姫を由来とするおかいこ様 — 福島県伊達市梁川町粟野
- 白根明神としての蚕の神 — 福島県伊達市梁川町白根(白根明神)
- 馬と姫の契りを語るおしら祭文 — 青森県弘前市大字新寺町
- 名馬に恋われた姫と蚕の起こり — 青森県北津軽郡中泊町大字小泊
- 男に化けて姫の閨に通う名馬 — 青森県五所川原市金木町
- 六十六匹の名馬と生き皮のおしら — 青森県南津軽郡田舎館村
- 馬の皮に連れ去られた娘と蚕 — 青森県下北郡東通村大字岩屋
- 桑の木に懸けた皮と天竺の黒雲 — 青森県むつ市大字田名部
- 三百文の願掛けで授かった姫 — 青森県上北郡野辺地町字馬門
- 前世の因果を告げる夢とたけや姫 — 青森県十和田市大字藤島
- 掛物を尽くして授かった姫と名馬 — 青森県八戸市大字白銀町中平
- ごんが河原に晒された千段栗毛 — 青森県八戸市大字鍛冶町
- 奈良の博士が占った馬の恋煩い — 青森県八戸市大字廿六日町
- 三千疋の名馬と姫を包んだ皮 — 青森県八戸市大字是川風張
- 繭から五色の糸を織るしわらの本地 — 青森県三戸郡階上町大字田代
- せんだん栗毛と姫の白神様 — 秋田県鹿角郡小坂町西一本杉
- ひめ子を包んで飛んだ馬の皮 — 岩手県二戸郡一戸町
- 馬の皮に包まれて天へ昇った娘 — 岩手県下閉伊郡岩泉町
- 二又の桑に止まった姫と馬の皮 — 岩手県九戸郡洋野町中村
- 糠屋の臼に残された蚕 — 岩手県九戸郡洋野町大野東大野
- 馬の首に乗って昇った娘 — 岩手県遠野市
- 臼にわいた馬頭の虫と蚕の始まり — 岩手県遠野市
- 千駄栗毛が連れ去った長者の娘 — 岩手県気仙郡住田町
- オシラの本地を語る祭文 — 岩手県宮古市
- 蚕飼いを伝えた漂着の姫 — 高知県幡多郡大月町大字才角
- 浅間神社と火伏の神 — 埼玉県秩父市日野(浅間神社)
- 盲目の巫女が語るオシラサマ — 青森県八戸市
- 中村夫婦の蚕の玉 — 福井県福井市糸崎町(糸崎寺)