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「義民」の伝承(17話)
- 名を坂に残した義民・権之助 — 東京都目黒区(権之助坂)
- 佐倉惣五郎と甚兵衛渡し — 千葉県成田市北須賀(甚兵衛渡し)
- 義民佐七と当たる祈禱の流行神 — 茨城県ひたちなか市大字三反田(福道寺)
- 六地蔵 — 山梨県富士吉田市向原(六地蔵)
- 三義民を祀る惣代八幡 — 栃木県下都賀郡壬生町稲葉(惣代八幡)
- 大枡の不正に直訴した木内惣五郎 — 千葉県成田市台方(公津ヶ原)
- 惣五郎を渡し印旛沼に身を投げた甚兵衛 — 千葉県成田市(甚兵衛渡し)
- 直訴して山神に祭られた土山惣二郎 — 栃木県佐野市戸奈良町鳥居戸(鳥居戸の山神)
- 将軍の鷹を介抱して罰された源十郎 — 栃木県佐野市閑馬町栗木内(源十郎石祠)
- 佐倉宗吾の妻が逃げた佐倉松 — 茨城県龍ケ崎市北方町(佐倉松)
- 多田嘉助が妻と別れた養老坂の石 — 長野県松本市大字島内(縁切石)
- 枡を偽られた公津村と惣五郎の直訴 — 千葉県成田市(公津ヶ原)
- 義民を送った道の屋代郷六地蔵 — 山形県東置賜郡高畠町二井宿
- 義民が直訴を謀った評定岩 — 山形県東置賜郡高畠町大字二井宿(評定岩)
- 財ノ峠の十三義民の塚 — 福岡県北九州市若松区大字小竹(財ノ峠)
- 将軍に直訴して磔となった佐倉惣五郎 — 千葉県成田市下方(宗吾霊堂)
- 将軍に直訴して磔となった木内宗吾 — 千葉県成田市下方(東勝寺)