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「死んだあとに出た火の玉」の伝承(22話)
- 位牌を焼いた夢と煙突の火の玉 — 北海道旭川市
- 雨の夜に出た土工夫二人の火の玉 — 北海道札幌市白石区
- 事故の多い踏切に出た青白い火の玉 — 北海道札幌市
- 窓から家に入った大きな火の玉 — 青森県上北郡七戸町
- 二度目の祝言に現れた先夫の火の玉 — 青森県つがる市
- 部落を巡った行方不明の老婆の魂 — 青森県平川市
- 向いの家に入った黄色い火の玉 — 青森県南津軽郡田舎館村
- 昭和三、四年 — 群馬県渋川市
- 野辺送りの途中で、棺桶の上から人魂が出るのを母が見た — 群馬県前橋市粕川町
- 勢多郡北橘村では、人魂を叩くと消えるという言い伝えがある — 群馬県渋川市
- 藤原(6) — 群馬県利根郡みなかみ町藤原
- 江戸川の堤に出た火の玉 — 東京都葛飾区金町
- 葬式のあと実家へ飛んだ火の玉 — 東京都練馬区大泉学園町
- 五十年以上前 — 岐阜県中津川市
- 明治二十年 — 島根県隠岐郡海士町
- 原爆投下後、無数の火の玉が燃え、懐中電燈がいらないほ — 広島県広島市
- 伊吹島 — 香川県観音寺市(伊吹島)
- 明治四十三年 — 高知県室戸市
- 大正 — 高知県香美市
- 甚吾という男が自殺した淵から、青い火玉が出て不幸が続 — 高知県高岡郡四万十町
- 五十年前 — 福岡県筑紫野市
- 火あぶりの刑になった親子の魂が松林に四個の火の玉とな — 鹿児島県薩摩川内市勝目町