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「招日」の伝承(10話)
- 日を招き返して勝った日招き橋 — 宮城県石巻市
- 都の姫が夢告で富士山麓の炭焼と結婚 — 静岡県富士宮市井出(長者池)
- 薦編みで暮らす貧民小三郎に — 熊本県山鹿市菊鹿町米原
- 妻は日蓮上人の母に当たるといわれ — 静岡県富士宮市
- 田植の時に扇で沈む太陽を呼び戻したら — 三重県伊賀市友生
- 佐渡全体を領した長者 — 新潟県佐渡市小木(鶴ヶ峯)
- 斎見の長者が田植を一日で終えようと国中の者を集めたが終わらず — 鳥取県鳥取市湖山町(湖山池)
- 石工出身で驕らぬ大和屈指の長者 — 奈良県葛城市滝野
- 権勢を誇った長者が扇で夕日を呼び戻し強く輝けと呼ぶと日輪が朝… — 兵庫県加西市
- 嫁が姑に命じられ広い田を一人で植えるうち日が沈みかけ — 静岡県静岡市清水区大内(嫁田)